DreamHintColumn

腰痛治療革命!に見る”野の花療法”の可能性

更新日:2016年01月01日 執筆者:

明けましておめでとうございます
ドリームヒント校長
加藤琉魅子です。

今年は元旦から張り切って
コラムを発信してまいります!

さて、昨年のことですが
NHKの年末特別番組

腰痛治療の最先端

の再放送を見ました。

5つのビデオを
2週間視聴するだけ
175人の参加者の
38%が腰痛が改善した

という驚きの内容でした。

日本人の25%が
抱えている『腰痛

以前は手術が当たり前だった
椎間板ヘルニアも

9割は自然に治ることが判り
手術を回避するようになってきました。

そして実は

長引く腰痛のほとんど
痛みの記憶から来る
脳の働きの低下だった

というのです!

筋肉や骨に炎症が起きると
脳が興奮状態になり痛みを感じますが
炎症が治まれば
DLPFCが興奮を鎮めて
痛みを感じなくさせます。

ところが痛みが続く
DLPFCの働きが衰え
興奮を鎮めることができず
痛みを感じ続けることになります。

つまり

痛みの原因になる
炎症は治っているのに
痛みの記憶だけが残ってしまい

痛みへの恐怖
この先ずっと痛みを
抱え続けるのかという
不安感だけが残って
が痛みを感じ続けている

ということです。

番組内では

オーストラリアの大学病院で
行動療法運動療法という
心理療法を取り入れることで
腰痛を劇的に改善する取り組み

が紹介されていました。

長引く腰痛のほとんどが
が痛みを感じているだけ!」

だとすれば

カウンセリングで
痛みの原因を突き止めて

フラワーエッセンスを使用して
そのトラウマ(痛みへの恐怖)を
取り除く

この野の花療法
もってこいの方法ですよね!

行動療法の代わりに野の花療法
運動療法の代わりにリメディアル
(筋肉アプローチ)

この組み合わせで
劇的改善が期待できる!

そう確信できた特集でした。

加藤 琉魅子

加藤 琉魅子

三重県四日市市出身。日本福祉大学卒業後、シンガーソングライターとして愛知県を中心にライブ活動を行い、長年心の癒しに携わってきた。2005年日本ボディスタイリスト協会との出会いを契機に、体の癒しと人材育成に取り組んでいる。 取得資格WATECリメディアルセラピストインストラクター、BSAリンパアドバイザー、BSAフェイシャルアドバイザー、BSAOSアドバイザー、BSA東洋医学概論、BSAクリアセラピー、BSAトップケアトレーナー、SONODA式タップ療法士、タップ療法士指導資格、世界中医薬学会連合会美容部国際中医経絡美容師(国際ライセンス)
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