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加藤 琉魅子

About 加藤 琉魅子

三重県四日市市出身。日本福祉大学卒業後、シンガーソングライターとして愛知県を中心にライブ活動を行い、長年心の癒しに携わってきた。2005年日本ボディスタイリスト協会との出会いを契機に、体の癒しと人材育成に取り組んでいる。 取得資格WATECリメディアルセラピストインストラクター、BSAリンパアドバイザー、BSAフェイシャルアドバイザー、BSAOSアドバイザー、BSA東洋医学概論、BSAクリアセラピー、BSAトップケアトレーナー、SONODA式タップ療法士、タップ療法士指導資格、世界中医薬学会連合会美容部国際中医経絡美容師(国際ライセンス)

2019年9月活動報告

更新日:2019年10月03日
2019年9月活動報告

セラピストスクール  ドリームヒント校長
歌うセラピストトレーナー加藤 琉魅子です。

夏休みの8月が長かったためか
9月はあっという間に
終わってしまった感じがしています。
とても1日短いだけとは思えませんね。

 

さて、今月のドリームヒントスクールは
夏休みから解放された生徒さんたちの
賑やかな笑い声が聞こえています。

8月のレベル判定試験を終えて
それぞれの課題を明確にした生徒さんたちが
また自分の目標を設定して
前に進み始めました。

まず清洲本校では・・・

全くの未経験者で、これまで
「私なんかが開業なんてとてもとても…」
と言い続けていた生徒さんが

9月最初の授業の日に
「自分なりに自宅サロン開業に向けて
踏み出してみようと思います」と
話してくれました。

全力でサポートしますから
実現に向かって一緒に進んで行きましょうね‼️

現役セラピストさんも
コツコツと勉強を積み重ねています。

今月はお母様がモデルさんでした。

モデルをしていただくたび毎に
身体の変化を実感していただけて
微笑ましい母娘の会話も楽しいですね。

 

月に一度の数秘カウンセリングの
スキルアップセミナーもありました。

先月予定日を勘違いして欠席した生徒さんは
仕事に穴を開けた時よりも落ち込んだようで
そんなに楽しみにしていただいていることが
ありがたい授業です。

 

四日市校でも楽しい授業が繰り広げられました。

 

幼稚園児の子育て中の生徒さんは
夏休みは全く活動停止でした。

もともとがのんびりやさんですが
そろそろエンジンかけてくださいね〜!

サロン勤めの現役セラピストさんは
逆にサロンのお休みにしか活動できないので
練習時間が取れないのが悩みです。

ご本人曰く
「スキルアップを重ねてみて
私は2週間空くとブレが出ることがわかったので、
練習時間を増やすためにも
再受講とスキルアップは欠かせません」と
次のレベル判定試験に向けて
受講予約を確保しています。

今経験している焦りや悩みのことが
全てセラピストとしての
栄養になると思いますから
一緒に頑張りましょうね。

こんな生徒さんたちの
成長の手助けのために
私も老体に鞭打って頑張ります!

 

開発ミーティングも月に2回は欠かせません。

ドリームヒントが始まって
最初の5年はたった一人で
その後は劉先生が業務統合して
二人三脚でやってきましたが
昨年末からは
某ポータルサイトのトップ営業マンだった
前川さんが参加してくれたことで
もう一回り成長できたと感じています。

5年前に
「現場で孤立無縁で苦労している
セラピストさんのために
こんなシステムがあったら良いよね」
という私たちの呼びかけに
前川さんが応えてくれたことで始まった
新システムの開発も、そろそろ
実りの時期を迎えようとしています。

大きな果実に育てたいですね。

 

そして、
今月は大きなニュースがあります。
ドリームヒントスクールの
これからの5年間の方向性を見据えて
劉先生が新たな勉強会に行ってきました。

1日6時間以上の集中セミナーを
一泊二日で受けるハードな勉強会でした。

テキストのページ数半端ないですね⁈

結婚以来、多分初めての一人旅行に
出発前はチョッピリ緊張していましたが
帰りは頭も心もパンパンに膨らんでいました。

生徒さんたちの役に立てる濃い内容を
48時間フル回転でインプットしてきて
帰った夜にはそのまま報告会に突入!
深夜までミーティングになってしまいました。

 

今月新しく始まった15周年キャンペーンや
『フライデーヒント』など
これから新たな取り組みに
どんどんアウトプットしていきますので
楽しみにしていてくださいね。

2019年8月活動報告

更新日:2019年09月06日

セラピストスクール  ドリームヒント校長
歌うセラピストトレーナー加藤 琉魅子です。

8月は
お盆の帰省や旅行などで楽しく過ごせましたか?

長い夏休み時期はに
子育て中の人は特に何かと忙しく
落ち着かない月でしたね。

ドリームヒントスクールでは
8月2日に 清須本校でレベル判定試験が行われました。

 

『リンパリメディアル入門プログラム』の生徒さんからご紹介します。

まずは、四日市校の生徒さんです。

2012年入校以来足掛け7年目の生徒さんで
現役看護師さんです。
最初の協会のリンパでの出会いから
結婚・子育てを経て
現在ではリメディアルまで進んできました。

清須本校の生徒さんです。

2019年秋に入校されました。
全くの未経験者ですが
驚異の吸収力でここまで進んできました。

この先が楽しみな合格です!

 

『アロマリンパ習得プログラム』の合格者もご紹介します。

若干23歳の生徒さんです。
レベル判定試験は再挑戦ですが、
再受験までの3ヶ月の間に
交通事故に逢ってしまい
練習ができない時期もありましたが、
コツコツ練習を重ねての合格!

みなさんおめでとうございました。

 

今回
惜しくも合格に至らなかった生徒さんも
それぞれ努力の成果は出ていました。
3ヶ月後の成長が楽しみです。

試験前後にしっかり授業を入れて
次回に向けてモチベーション上がっています。

 

そして、レベル判定試験が終わっても
夏休みにはなりません。

ほっとする暇もなく
スクールの予定の無い時間を使って
9月からのプログラムの改編の準備に
なだれ込みました。

 

リンパリメディアルを
プログラムに取り入れて以来5年の間

オーストラリアで国家資格になっているほどの
リメディアルの多様さや奥深さを
私自身が知れば知るほど
全ての受講生さんたちに理解してもらい
確実に身につけてもらうには
どうすればいいのか?

常に悩みながら
授業の内容も少しづつ
改定を加えてきましたが、
今回は5年ぶりの大改編になりました。

今年春から試験モデルで参加してもらっている
WATEC認定セラピストの小島優子さんの
協力ももらいながら

リンパリメディアルに関するプログラムを
3つのステップに分けて
リメディアルの本質を
より身につけてもらいやすい改定になりました。

ワークブックの大幅改定
授業内容の見直し。
オンライン受講科目の充実なども含めて

「ドリームヒントには卒業はありません」
という約束の言葉通りに
受講生さんたちがセラピストとして
成長し続けられる仕組みが
出来上がったと思います。

 

昨年末からコンサルとして
参画してもらっている前川さんからは
スクールやサロン業界に
長く関わっているからこそわかる
客観的で貴重な意見を
たくさんもらえて、
月に2回の開発ミーティングも
益々充実した内容になってきています。

開発中のシステムのテストや
新しいセミナーの検討はもちろん
スクール業界の現状や問題点など
笑いが絶えない楽しいミーティングで
いつも時間が足りません。

 

さあ、9月からは新しいカリキュラムが始動します。
ドリームヒントを訪れた生徒のみなさんが
セラピストとして成功していけるための
ヒント満載のセミナーも準備中です。

ドリームヒントスクールはまだまだ進化しますので
ご期待くださいね。

2019年7月活動報告

更新日:2019年08月02日
2019年7月の活動報告

セラピストスクール  ドリームヒント校長
歌うセラピストトレーナー加藤 琉魅子です。

7月は梅雨が続き
スクールも湿度に悩まされましたが、
8月の試験に向けて
通常授業だけでなく
講師モデルのスキルアップも
盛んに行われました。

 

まずは清須本校です。

スウェディッシュ実技の再受講の生徒さんです。

レベル判定試験の受験までには
家族や友人にモデルをしてもらった
ケーススタディシートを
アロマリンパでは20枚提出が必須なのですが

練習モデルを見つけるために
イベントにも積極的に参加して
練習を進めています。

 

リンパリメディアル入門プログラムの
レベル判定試験を控えている生徒さんです。

先月まで練習着が
茶色のTシャツだったのですが、
よくよく聞いてみたら
「サロンって茶色のイメージだったので」
との思い込みだったようです。

このピンクのウエアの方が
よっぽどこの方らしいですよね。

 

四日市校でも練習が進んでいます。

 

アロマリンパのレベル判定試験を
受験予定の生徒さんです。

試験の月は
ホッとして受講がお休みの人が多いのですが
彼女はがっつり復習の受講予約を入れて
休まず練習をし続けるようで
合格後の実力UPを見据えています。

 

2月の受験後
車に追突されて腰を痛めて
なかなか練習ができなかった生徒さんも
8月の試験に再挑戦です。

 

出張スクールもありました。

最初のリンパの協会の私の生徒さんの
生徒さんのそのまた生徒さんが
試験官試験に挑戦することになり、
その試験補習に行ってきました。

看護師資格がある方ですが、
開業2年目で
すでに2店舗目を開く活躍ぶりです。

「この技術が自分の人生を変えてくれました」と
明るく夢を語ってくれました。
ますますの活躍が期待されます!

 

恒例になった、コンサルのM氏との
システム開発ミーティングです。

9月からの新しいスクールの体制づくりや
ホームページの内容や集客にも
貴重な意見と力をもらっています。

 

いよいよ明日は
3か月に一度のレベル判定試験です。
これまでの練習の成果を発揮して

全員合格をお祈りしています!

リメディアルセラピストには、オーストラリアの国家資格が必要ですか?

更新日:2019年07月12日
question質問
私はこれから技術を身につけて、セラピストになりたいと思っています。セラピストの仕事をするには資格が必要だと思うのですが、日本にはセラピストの国家資格が無いと聞きました。

ドリームヒントのホームページでリメディアルがオーストラリアの国家資格だと知りましたが、オーストラリアの国家資格が無ければリメディアルセラピストになることはできないのでしょうか?
リメディアルセラピストには、オーストラリアの国家資格が必要ですか?
answer回答

セラピストの資格については
とてもたくさんのスクール生さんから質問を受けますし、
すでにセラピストをしている人も
いつも気になっている問題だと思います。

一般的なセラピストの資格については
【連載:セラピストと法律(1)】
国家資格の無いセラピストは違法なのか?

で詳しく取り上げていますので
そちらを参考にしてくださいね。

今回は特に
私がインストラクターをしている
リメディアルセラピストの“資格”について
お伝えしたいと思います。

日本のセラピスト教育の現状

現在日本では
セラピストは民間の資格です。
国家資格はありませんので
国内では国家資格を取る必要はありません。

ただ従来の日本のセラピスト教育を見ると
かなりの大手のエステスクール以外では
まだまだ昔ながらの
弟子入り感覚が抜けないのが現状です。

 

実際にドリームヒントでも、
よそのスクールで学んだのに
またわざわざドリームヒントで
学び直そうとする生徒さんも少なくはなく

ドリームヒントの入校理由は
「理論的な裏付けを学びたい」が
常に上位に入っています。

また、
何年もセラピストをしてきた先生から
経験を土台にした
感覚的な指導を受けて苦労した
という声を多く聞きます。

私自身も初めて学んだスクールでは
手技の手順と方法だけを習って
最初の10年間のスクールでは
自分が教えられたそのままを
教えてきました。

 

でも、リメディアルセラピーは
同じ国家資格を持ったセラピストでも
一人一人アプローチ方法が全く違います。

セラピストが10人いれば
10それぞれにトリートメントの方法が
全く違うのが大きな特徴です。

だからこそ
お客様に「あなたでなくちゃダメだわ」と
言って選んでいただけるセラピストに
なることができるのだと思います。

リメディアルセラピストへの道

リメディアルセラピストになるには
簡単に分けて3つの方法があります。

  • オーストラリアの国家資格を取得する
  • 日本国内で民間の認定資格を取得する
  • 資格取得よりも自分のレベルに合わせて学び続ける

ここからは、
それぞれの長所と短所をご紹介します。

オーストラリアの国家資格を取得する

まず1つ目の方法は
リメディアルの本場オーストラリアで
リメディアルセラピーの専門学校に通って
オーストラリアの国家資格を取得する方法です。

この方法の長所

リメディアルセラピーを育んだ
オーストラリアに長期滞在して
しっかりとリメディアルを
身につけることができるので

オーストラリアでの
リメディアルセラピストとしての道も
開けることになります。

私も、あと30歳若ければ
絶対挑戦していると思います。

 

この方法は最大の長所がありますすが
実現にはかなりのハードルがあります。

 

まず、最大の難関は「英語力」でしょう。

リメディアルセラピーの
国家資格取得を目指す専門学校には
受講資格として英語力を証明できる
資格試験のスコアが必要です。

英語力を判定するTOEICやTOEFLでも
資格の有効期限は3年以内ですし
それよりも新しいスコアが
必要な学校もあります。

最近では受け入れるスクールによっては
英会話の授業にセラピスト用語も入れた
カリキュラムを用意しているところもあるようですが

やはり英語力の問題で断念する方が
かなり多いと思います。

 

あと、費用がかなりかかることも
大きなハードルのひとつです。

受講料の他には渡航費も必要ですし
1年と言う長期となると
滞在費もかなり高額になります。

 

そして、晴れて資格を取得できた後には
資格の維持が最大のハードルになります。

日本の国家資格は
一度、取得してしまえば
更新せずに維持できるものがほとんどです。
医師や看護師でさえ
資格の更新は必要ありません。

ただ欧米諸国では
取った資格を維持するための条件が
毎年ごとに更新することと
定められていることが多く

更新条件の中には
指定の教育機関での
セミナー受講はもちろん
プロとしての活動歴も
必要になる場合も少なくありません。

 

私の娘婿は20代の頃
アメリカ カリフォルニア州で
保育士をしていましたが
結婚して日本に移住したために
現在は資格が更新できず
停止されています。

(ただし、資格そのものは残っているので
更新条件さえクリアすれば
復活はできるようです。)

 

リメディアルセラピストの国家資格も
毎年更新が必要ですし
所属する協会に年会費を納め
協会の定める有料セミナーへの参加も必要です。

 

セラピストは人の身体に
直接触れる仕事ですので

技術だけでなく
理論の裏付けになっている
医学的根拠についても

更新し続けることは
セラピストとして
とても大切なことです。

 

オーストラリアの国家資格を取得する
と言うことは、こうした更新も
し続ける、と言うことですので

日本で仕事をするセラピストにとっては
とても難しいことだと思います。

日本国内で民間の認定資格を取得する

リメディアルセラピストへの道
二つ目は、日本国内で
民間資格を取得する方法です。

私はこの方法を選びました。

WATEC世界アドバンスセラピー認定試験機構
日本の認定スクールで
基本のスウェディッシュトリートメントを
学んだ後

ゴールドコーストの
フューチャーセラピーアカデミー
でアロマリメディアルコースを
2週間受講して
認定セラピスト資格を取り

その後、講師養成コースを受講して
インストラクター資格を取りました。

 

私がこのスクールを選んだ理由は

  • 本場オーストラリアで受講できること
  • 短期で資格が取得できること

そして何より
会長はじめ講師陣が日本人だったことです。

日本語でリメディアルが学べることは
言葉がわからないという
余計なストレスを感じずに
勉強に集中できると思ったからです。

 

実際に受講してみて
やはりオーストラリアで学ぶことは
私にとっては大切だったと思います。

短期でしたが
日常から切り離されて
リメディアルを育んだオーストラリアの
空気や人々の自然との関わり方
幅広い人々がスポーツを楽しんでいる
その暮らし方に触れられたことは
リメディアルを理解する助けになりました。

特にゴールドコーストという
有数のリゾート地で
若い人たちに混じって
みっちり勉強漬けになったあの時間は
私にとって得難い経験で
貴重な宝物になっています。

 

帰国してからも
セラピストを目指すスクール生さんたちに
ぜひ、本場オーストラリアで
リメディアルセラピーを体感して欲しくて
個人的にオーストラリアに研修に行く時には
毎回スクール生さんをお誘いしてきました。

(2020年には
リメディアル体感サマーセミナーも
企画しています!
詳細は7月末に
公式LINEで発表予定です)

資格は取らずに自分のレベルに合わせて学び続ける

リメディアルセラピストへの道

先の2つの方法は、どちらも
資格が欲しい方に
オススメの方法ですが

全ての人が簡単に選べる方法とは言えません。

 

実際に国家資格を取るために
1年オーストラリアに留学して
学べる人はよほど珍しいと思いますし

私が取った方法も
お勤めしていたり
結婚して子育て中の人にとっては
かなりハードルが高いと思います。

そこで私がオススメしているのが
自分のレベルとペースに合わせて
必要なことを時間をかけて
学ぶ方法です。

 

例えば日本国内にも
リメディアルセラピーを学べるスクールは
徐々に増えてきています。

国内のスクールに通うのであれば
あなたの生活に合わせて
学びのペースを選ぶことができます。

フルタイムで仕事をしながらでも
土日開講のスクールを探せば
受講できますし

子育て中の方でも
子どもが保育園や学校に行っている時間を使って
受講すれば
家族に負担をかけることもないですし、
生活のペースを乱す心配がありません。

 

受講内容も
ご自身の現在のレベルに合わせて
学びの内容やステップを
選ぶことができます。

経済的にも、
まずは受講料さえ用意できれば
今すぐにでも学び始めることができます。

ドリームヒントスクールにも
そんな風に
ご自分のレベルとペースで
受講を始めるスクール生さんが
たくさんいます。

 

例えば、
リンパリメディアル入門プログラムなら
アロマトリートメント未経験の方でも
月に2回ずつの来校受講オンラインセミナー
最短12ヶ月でリンパリメディアルセラピストとして
開業できるのに必要な知識と技術を
身につけていただけます。

他にも、現役アロマセラピスト向け
+UPリンパリメディアル入門プログラム
より高度なリメディアルセラピーを
定額制で継続的に学べるプログラムなど

生徒さんのレベルや目標によって
様々なプログラムをご用意しています。

 

ただし、本場のリメディアルセラピーは
日々進化し続けていますので
国内で技術や知識を積んで
色々な手法ができるようになったとしても
もしリメディアルセラピストと名乗りたいのであれば
やはり本場オーストラリアで
学ぶ機会をもうけて欲しいとも思います。

そういう私自身も
まだまだ学びの途中
発展途上です。

リメディアルセラピストとしても
インストラクターとしても
リメディアルの奥深さを
全て知ってはいません。

知っていないからこそ
その奥底に触れてみたいと思い
毎年のように
オーストラリアでの研修や
セラピーを受け続けています。

 

「学び続ければ 進み続ける」

とは、私自身の
永遠の姿勢の表明です。

そして、学び続ける姿勢だけは
本場のリメディアルセラピストに
負けないセラピストさんを

どんどん排出できるように
なれればいいなと思っています。

貴女らしいセラピストになるために

日本でリメディアルセラピストになるのに
オーストラリアの国家資格は必要ありません。

でも、先にもお伝えしましたが
リメディアルセラピーとは
「お客様の身体の状態に合わせて
オーダーメイドでトリートメントを
組み立てる」技術です。

目の前のお客様の状態と
お客様が何を望んでいらっしゃったかを
きちんと受け止めて

自分の頭で考えて
トリートメント計画を立てて
お客様に満足していただけることが
最終目標です。

 

極論ですが
“あんな技術”や“こんな技術”を使わなくても
オーストラリアで学んだことが無くても

リメディアルとはどういうものかを知って
お客様に満足していただける
トリートメントができれば
みなさん広い意味での
リメディアルセラピストだと
私は思っています。

 

最後に質問です。

「あなたは、
どんなセラピストになりたいですか?」

 

大切なのは、あなた自身の
セラピストとしての目標設定だと、私は思います。

いつ頃までに
どんなセラピストになりたいか?

その目標に合わせて
ペースを定めプランを組んで
あなたのなりたい姿に合わせて
目指すゴールをしっかりと見定めて
道を選ぶことが大切ですね。

そして、終わることのない
あなたの学びにとって
信頼できる学び方に導いてくれる
スクールと講師を選んでくださいね。

 

人の痛みに寄り添い
健康を取り戻すお手伝いをする
セラピストという職業は
本当にやり甲斐のある素晴らしいお仕事です。

あなたの、その夢に向かって
あなたにとっての最善の道を選んで
進んで行ってください。

2019年6月活動報告

更新日:2019年07月07日
2019年6月の活動報告

セラピストスクール  ドリームヒント校長
歌うセラピストトレーナー加藤 琉魅子です。

6月のドリームヒントスクールも
賑やかに楽しく進みました。

清須本項の様子です。

リメディアル入門プログラムも
終盤にさしかかっている生徒さんです。

施術着は茶色いTシャツに決めていますが
実技モデルさんと同じTシャツで、
偶然にもユニクロかぶり!

3人で大笑いでした。

アロマリンパの生徒さんは
真面目なコツコツタイプです。

自宅練習のワークシートを
レベル判定試験までに
20枚完成させる目標のために
イベントにも積極的に取り組みました。

 

四日市校も楽しく進んでいます。

サロンに勤めながら
自宅サロン開業のために
頑張っている生徒さんです。

サロン業務ではマシンが主ですが
普段お客様の肌に触れ慣れているので
心地よいトリートメントができていて
着実に実力を付けてきています。

こちらの生徒さんは
月に1回〜2回のペースで勉強しています。

性格ものんびり屋さんで
私も何となく影響されて
気が付くと授業のペースがゆっくりになって
びっくりすることがあります(驚!)

リンパリメディアル応用編の生徒さんです。

初めての授業は2012年ですから
足掛け7年!
現役ナースさんですが
仕事と上手くバランスを取りながら
コツコツと通ってくださっています。
本当に長いお付き合いですね〜。

 

清須本校では
オーストラリアフラワーエッセンスカウンセリングの授業があり
私も久しぶりに参加しました。

月に一度の数秘のスキルアップを重ねて
数字の読み解きも深くなってきた生徒さん、
フラワーエッセンスカウンセリングも
身につけたいと
やる気満々です。

 

四日市校でも要望があり、
数秘カウンセリングのスキルアップを
6月から開催することになりました。

お誕生日や名前の持つ数字の不思議!

同じ誕生日で同じ資質をもった人でも
全く違う性格や行動になるので
善悪ではなく陰陽で読み解くことの
面白さを毎回楽しめます。

セラピストにとっては
お客様と向き合い受け入れるために
知っておくと
とても役に立ちますね。

 

6月は外部講演にも出かけました。

小牧市の南小学校の
PTA事業で講演会に呼んでいただきました。

若いお母さんたちが対象だったので
リンパとお肌の関係を少しお話しして

その後は
自宅でできるフェイシャルの
お手入れ方法を実践しました。

皆さんお話しは食いつくように聞いて
お手入れ方法も積極的に試されていました。

生き生きとした美しい肌は
全ての女性のの望みなのだと
再確認させられました。

家に帰ってからも少しづつ続けています、と
嬉しい反応もいただきました。

 

月に2回の開発ミーティングも
ありました。

東海地方だけでなく
サロンやスクール業界を知り尽くして
幅広い視野を持つ彼の参加は
ドリームヒントにとって
大きな財産・強い味方です。

 

6月は個人的な楽しみもありました。
毎年この時期に伴奏のお手伝いさせてもらっている

北設楽郡 津具語りの会主催の
朗読発表会です。

会の中心になっている
キラキラ文庫20周年の今年は
生後6ヶ月の赤ちゃんから
小中高校生や主婦と
妊婦さんから80歳まで
幅広い年齢層の語り手が舞台に立ちました。

特にオープニングに参加者全員で読んだ
宮沢賢治の「アメニモマケズ」を
3歳児が読む姿には
会場中に感動が広がりました。

「継続は力なり!」を合言葉に
長年続けてきた結果を目の当たりにして
程よいリフレッシュをしたと同時に

ドリームヒントスクールの
今後にも展望を持って
帰ってくることができました。

今月もよろしくお願いします。