セラピストの仕事内容

セラピストの意味で、「セラピストは体力勝負」とお伝えしました。

優雅でふわふわしたイメージを持たれがちな
セラピストというお仕事ですが
実際はどんなことをしているのか
ご存知ない方が多いようです。

ここでは、180名以上のセラピストを
排出してきたセラピストスクールの経験から

プロのセラピストの仕事内容をご紹介します。

セラピストの仕事内容

プロのセラピストには
大きく分けて2つの仕事があります。

  • セラピストとしてのお仕事
  • 販売員としてのお仕事

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

セラピストとしてのお仕事

セラピストとしてのお仕事は
あなたが創造している通り

お客様にセラピーを施す

お仕事です。

でも、セラピストとしてのお仕事にも
事前準備事後ケアがあります。

 

セラピストとしてのお仕事には
以下の事前準備が必要です。

セラピストの仕事内容〜事前準備〜

  • ベッド・タオルの準備
  • トリートメント部材の準備
    (化粧品やオイルの残量や使用期限の確認など)
  • 空間の準備(明るさ・BGM・温度&湿度・香りetc.)
  • お飲み物・お茶菓子の準備
  • メニュー表・カルテ・筆記用具の準備
  • 身支度(着衣・髪の毛・爪・口臭etc.)
  • お客様の来歴の確認(予約方法・来店履歴etc.)
  • お客様の現状の確認(悩み・要望・趣向ect.)
  • 今回のトリートメント計画
  • トリートメント部材の下準備(オイルや化粧品の調合など)

一言に事前準備と言っても
意外にたくさんありますよね。

特に、事前準備の場合、
お客様をお迎えする準備ばかりに目が行きがちですが

来店したお客様の状態に合わせた
トリートメント内容を考えたり
それに必要な部材の準備が

セラピストとしての仕事内容の中でも
最も重要なお仕事になってきます。

 

そして、お客様のトリートメントが
終わってからの事後ケア
セラピストとしてのお仕事のうちです。

セラピストの仕事内容〜事後ケア〜

  • お飲み物・お茶菓子の準備
  • 空間の調整(明るさ・BGM・温度etc.)
  • 改善確認(トリートメント前との違いなど)
  • お客様の現状とやり残しの確認
    (トリートメント中に気づいたことなど)
  • 次回以降のトリートメント計画
  • 次回以降のご予約の案内

いかがでしたか?

セラピストのお仕事は
トリートメントが終わった後にも
たくさんあることがお分かりいただけましたでしょうか。

 

セラピストとして
トリートメントするだけでも
お客様にご満足いただくのは難しいですが

実は、これら事前準備と事後ケアこそ
お客様の満足度に大きな影響がある上に
素人とプロの差が出てしまうものです。

 

販売員としてのお仕事

これを読んでいる現役セラピストさんの中には

「セラピストとは
美と健康に対して真面目に向き合うもので
販売員やセールスとは違う!」

そんな強い想いを抱く方も
少なくないかもしれません。

しかし、もしあなたが、プロのセラピストとして
一日も長く活躍し続けたいのであれば
販売員としてのお仕事は不可欠です。

セラピストが販売員であるメリット

  • 信頼できる商品をお客様にご紹介できる
  • 次回の来店までにセルフケアしていただける
  • トリートメント以外の来店理由になる

セラピストの意味でもお伝えしましたが

セラピストは、お客様がご自分で気づかない様な
健康や美容の状態について気づきお伝えする
アドバイザーとしての役割もあります。

そんな、セラピスト特有の役割から
お客様から、健康や美容に関する全般的なことを
尋ねられたり、頼られることも少なくありません。

 

セラピストは、医者や看護師の様な
医療従事者ではありませんし
(コラム『医師とセラピスト』参照)

国家資格の無いセラピストにとって
できることは限られています。
(コラム『国家資格の無いセラピストは違法なのか?』参照)

でも、セラピストをしていると
最新技術をつかった商品の営業を受けることも多く
その中から、プロの目で見極めた商品を紹介することができます。

こうして、信頼できる商品を
信頼できる人から購入できることは
お客様にとっても大きなメリットです。

 

セラピストの種類でもご紹介しましたが
セラピストはそれぞれ、自分の技術に関連のある
健康グッズや化粧品を販売しています。

これは、お客様がトリートメントを受けられない
自宅に居る間にもケアを続けてもらうことができるだけでなく

トリートメントを受ける以外にも
商品を購入する、という来店理由を作ることで
来店頻度を自然に増やしていただくことができます。

セラピストの一日

ここまで、セラピストの
仕事内容について見てきましたが

具体的に、セラピストは
どんな一日をおくっているのでしょうか?

大手サロン勤務セラピストの一日

以下は、当スクールOBの経験談を元に作成した
ある大手サロンで正社員として勤務している
社員セラピストの一日のスケジュールです。

時間
スケジュール
8:00〜8:30
起床して朝食
9:30
出勤してウエアに着替え
10:00〜10:30
今日のご予約の確認
お客様の準備
11:00〜20:00
お客様のトリートメント
20:00〜21:00
閉店して片付け
21:00
私服に着替えて退勤
22:00
帰宅
24:00
就寝

セラピストの職業病

美しさと健康を保つお手伝いをするセラピストにも
職業病があります。

ここでは、セラピストの種類にかかわらず
全体的にセラピストに多い職業病を紹介します。

セラピストがなりやすい病気

  • 腱鞘炎・腰痛
  • 感染症
  • アレルギー
  • 精神疾患

腱鞘炎・腰痛

種類や経歴にかかわらず
多くのセラピストさんが悩まされるのが
腱鞘炎腰痛です。

 

腱鞘炎とは、腱の周囲を覆う
腱鞘(けんしょう)と言う部分の炎症で

痛みや腫れがあったり
動かしづらくなったりします。

痛みを我慢して悪化すると
腱自体に炎症がおよぶ腱炎を合併することもあり

治療には休むしかなく、
最悪の場合は手術になる場合もあります。

 

セラピストに多いのは
肩や腕、手首、母子球など

手や腕に関わる部分に
腱鞘炎を発症する場合がほとんどです。

 

ドリームヒントのスクール生の中にも
自宅サロンが痩身のお客様で大ブレイクして

毎日たくさんのお客様を揉みすぎて
手首に腱鞘炎を負って手術をして
セラピストを辞めた方がいらっしゃいました。

 

腱鞘炎と同じくらい
多くのセラピストが悩まされるのが腰痛です。

腰痛の原因は
「不自然な体制や、同じ体制を長時間続けること」

セラピストは、お客様にトリートメントする時に
お客様により心地よくなっていただ事だけを考えますので
自分の身体が無理な体制になっている事に気づき難いです。

 

特にボディーセラピストに多いと思われがちですが
座ってトリートメントをするフェイシャルセラピスト
低い体制でトリートメントをするフットセラピスト

全てのセラピストが発症する可能性があります。

 

また、セラピストとしての経歴が長くなると
疲労が蓄積する上に、セラピスト自身の老化によって
突然に症状が悪化する場合も少なくありません。

 

ドリームヒントのスクール生さんの中には
某大手サロンの新人研修が原因で
プロになる前に腰痛を発症した方もいらっしゃいました。

感染症

セラピストとは、お客様の身体に
直接触れるお仕事です。

ですから、お客様がもっている感染症が
セラピストに感染することも珍しくありません。

セラピストが気をつけたい感染症

  • 皮膚疾患(水虫、ニキビ、ヘルペス、とびひ etc.)
  • 消化器疾患(寄生虫 etc.)
  • 呼吸器疾患(インフルエンザ、肺炎、結核 etc.)

忘れがちですが、セラピストは接客業です。

一日に多くの方と接触します。
トリートメントをしなくても、お話しますし
トリートメント中には、顔を近づけて小声で話しかけたりもします。

トリートメントだけでなく
接客全般でも感染の危険性があります。

 

こうしてセラピストが感染した場合
感染に気づかずトリートメントを続けたり
発症する前に多くのお客様に接することで

セラピスト自身が媒介として
感染症を広めてしまう可能性もあります。

こうした意味でも、セラピストにとって
感染症対策への意識が不可欠です。

 

ドリームヒントのスクール生さんにも
別のスクールで100万円以上かけて
フットケアの技術を身につけて

フットセラピストを始めた途端に
お客様から白癬菌に感染してしまって
セラピストを辞めた方もいらっしゃいます。

アレルギー

以外と知られていない
セラピストの職業病がアレルギーです。

 

アレルギーとは、原因となる物質に触れることで
皮膚や呼吸器など、身体にアレルギー症状が出るものです。

セラピストさんに多いアレルギーが
トリートメント部材に対するアレルギー症状です。

 

一般的に、トリートメントに使用する化粧品やオイルは
アレルギーが出難いものを使用しています。

そのため、お客様にアレルギー症状が出ることは
ほとんど無いと思います。

しかし

その物質自体に身体に悪影響が無いものでも
毎日大量に摂取することでアレルギーを発症する場合があります。

 

トリートメントでは、部材は多めに使います。
これは、滑りを良くすることで
セラピストとお客様の肌の摩擦を軽減するためです。

お客様にとっては60分のトリートメントでも
セラピストにとっては、一日のお客様の数によって
長いスパンでみると、何十倍も触れていることになります。

しかも、業務用のトリートメント部材は
効果を高めるために吸収率を高めていますし
アロマエッセンスは、体内に確実に届けるために
キャリアオイルという吸収率の良いオイルと混ぜて使用します。

 

こうして、お客様にとっては良い効果のものでも
セラピストにとっては継続的に大量に摂取することで
アレルギー物質として体内に蓄積されていきます。

あまり知られていませんが
本当に多い症状です。

 

ドリームヒントのスクール生の中にも
以前に勤めていたサロンで使用していた
アロマオイルがきっかけで
アトピー性皮膚炎まで発症した方がいらっしゃいます。

精神疾患

ここまでの職業病は
全て身体にまつわる症状でしたが

実は、セラピスト自身が
精神的な病気にかかってしまう事例が
ここ数年増加しています。

これは、業界でも問題になっていて
様々な原因が挙げられています。

セラピストが精神疾患になる理由

  • 厳しい労働環境
  • 成果報酬による過労
  • 夜遅くまでの営業による不眠

これらの理由は、全て現実です。

セラピストというお仕事は
お客様に気に入っていただけて成り立つものです。

成果報酬のサロンも多いですし
自宅サロンを開業すれば「お休み=売り上げゼロ」ですから
必然的に過労におちいりやすい業種です。

 

また、先にもご紹介した通り
セラピストという仕事は夜が中心です。

特に、若い方をターゲットにするセラピストさんは
お客様の終業してからが来店時間ですので
夕方以降からがメインの営業時間となります。

こうした、生活リズムの乱れは
自律神経の乱れにつながりますので
精神疾患になりやすい、と言われています。

セラピストが職業病にならない為の予防法

セラピストの腱鞘炎・腰痛予防法

腱鞘炎や腰痛は、完治することは難しく
治ったように思えても、簡単に再発します。

セラピストの商売道具でもある
身体や腕、手などが使い物にならなくなりますので
とにかくかからない様にするのが重要です。

腱鞘炎・腰痛の予防法

  • 正しい姿勢でトリートメントができる様にする
  • 短期間で大量のお客様をとらない
  • 定期的にトリートメントを受ける

まずは、トリートメントをする時の姿勢です。

一般的に、セラピストになるためのスクールでは
技術の手順やコツを伝えるだけで終わってしまいます。

でも、セラピストにとって
正しい姿勢でトリートメントができる様にすることは
セラピスト寿命を長くするのに一番大事なことだと思います。

自分の身体的な特性もよく理解しながら
体格や体重を最大限に生かしながらの
トリートメントを目指しましょう。

最初はあちこち筋肉痛になりますが
慣れて不要な力が抜けてくれば
3時間のトリートメントでも平気になります。

 

次に、短かい期間に
必要以上のお客様をとらないこと。

セラピストというお仕事は成功報酬ですので
売り上げアップのために、お客様を
無理してとってしまう傾向があります。

機械をかけるだけのエステティシャンと違って
自分の身体を体力を切り売りするセラピストのお仕事では
自分自身の限界を知ることはとても大切です。

 

「本当にそんなに稼ぐ必要がありますか?」

「たくさん稼げば幸せですか?」

「あと何年セラピストを続けたいですか?」

 

常に、自分に問いかけながら
一日に何人のお客様をとるべきなのか
しっかり考えながらお仕事をしたいですね。

セラピストの感染症予防法

感染症予防には、はっきりとした決まりがあります。

感染症の予防法

  • トリートメント前後にセラピストの手を洗う
  • トリートメント前にお客様の身体を洗浄・消毒する
  • トリートメント後にベッドや器具を消毒する
  • タオルや器具の使い回しをしない
  • タオルは早めに洗濯・乾燥する
  • 定期的に空気を入れ替える

お客様の身体の消毒や
トリートメントに使うものの消毒などは
案外きちんとできている方が多いのではないでしょうか。

ですが、忘れがちなのが
セラピスト自身がトリートメントの前後に手を洗うことです。

特に、お客様が続いている場合など
つい忘れがちですが、手洗いは皮膚感染だけでなく
消化器系や呼吸器系の感染症の予防にもなりますので
手荒れを恐れず洗浄できるハンドソープを見つけておきましょう。

衛生法なども含めて
エステサロン向け衛生管理のセミナーなど
機会があれば受けてみるのもオススメです。

セラピストのアレルギー予防法

セラピストのアレルギー症状は
トリートメント部材によるものがほとんどです。

ですから、予防法も
一般的なアレルギー予防法とは少し違ってきます。

アレルギー予防法

  • トリートメント部材を時々変える
  • アロマエッセンスを使わない日をつくる
  • 短期間に大量のお客様をとらない

トリートメント部材というのは
セラピストさんにとっては重要な存在で
何種類も気に入った物を揃えることは
なかなか難しいかもしれません。

それでも、アレルギーというのは
症状が出た時点で免疫系が敏感になっていますので
一度症状が出てしまうと、アレルギーの出ない部材を
探すのは本当に大変な作業になります。

部位毎に部材を変えたり
刺激が強い部材は回数制限を設けたり
症状が出る前から気をつけられることをオススメします。

セラピストの精神疾患予防法

セラピストスクールとして
多くのセラピストを排出してきた講師として

セラピストが精神疾患になるのには
あと2つ、大きな原因があると思っています。

セラピストが精神疾患になる見えない理由

  • セラピストは、優しく真面目な人が多い
  • 自分の病気がきっかけでセラピストになっている

セラピストというお仕事は
自分の体と体力を消耗することで
他人の疲れを癒すお仕事です。

ですから、セラピストを目指す人は
優しくて真面目な人が多いです。

 

お客様の心と身体の悩みに
親身になって耳を傾けて

お客様の悩みや痛みに
心を寄せて差し上げる

そうしているうちに
お客様の悩みが、セラピストの悩みになり
お客様の痛みが、セラピストの痛みになってきてしまいます。

こうして、お客様の心と身体が癒されるほどに
セラピストの心と身体は疲弊していきます。

 

もう一つの隠れた理由は
セラピストを目指すキッカケです。

ドリームヒントスクールに来られる未経験者の多くが
自分自身の病気や症状がキッカケで
セラピストになることを夢見ていらっしゃいます。

多くの未経験者が、自分も心や身体に症状があって
それを解消するために、自分でできる方法を調べていて
セラピストというお仕事を知って

「自分と同じように
 悩んでいるひとたちのためになりたい」

そう思ってセラピストを目指されます。

 

ここまで、身体的な職業病の予防法を見てきましたが
精神的な職業病の予防法は気をつけるだけでは不十分です。

セラピストの精神疾患予防法

  • 休息をしっかりとる
  • 毎日30分は戸外に出る
  • 定期的に軽い運動をする
  • 自分とお客様を分ける

まず、きちんとお休みをとりましょう。

セラピストさんは真面目な方が多いですし
「お休み=売り上げゼロ」ですから
ついつい休み時間を削りたくなってしまいます。

でも、あなたが体調を崩していては
お客様を癒すことはできません

また、一度でも時間外のご予約を受けてしまうと
お客様はそれが当たり前になっていきます。

「その日はお休みなので」と
お断りする勇気を持ちましょう。

 

そして、せっかくお休みをとったら
じっと家の中に居ないでください。

セラピストさんは、インドア派が多いです。

でも、

一日30分は太陽の光に浴びること
そして軽い運動が、精神疾患の一番の予防です。

外に出かけて行くような趣味をつくったり
普段なかなか会えない異業種のお友達に会ったりしましょう。

ずっと同じ場所で、同じ人間関係だけ
そんな生活は精神衛生上あまり健全ではありません。

 

最後に

お客様の悩みは、あなたの悩みではありません。
お客様の痛みは、あなたの痛みではありません。

お客様とお話する時は
しっかりと心から寄り添いましょう。

でも、全てを理解して、全てを分かち合うことは
他人であるあなたには絶対にできません。

 

厳しい様に聞こえるかもしれませんが
でも、これが現実で、これはお仕事です。

お金を頂いているのだから
お金でお買い上げいただいた時間以外
あなたの心の全てを差し上げる必要はありません。

 

自分は自分、お客様はお客様。

 

ここを間違えると、お客様はセラピストに依存して
セラピストは頼られることで満足する様になってしまいます。

プロとしての満足は、違う所で感じましょう。

セラピストの職業病にならないために

様々な職業病と予防法を見てきましたが
一番大切なことは

 

「自分を癒せないセラピストに、お客様は癒せない」

 

これは、私たちが仲良くしている
九州大分のカリスマセラピスト鶴原さんの言葉です。

 

手が痛い、腰が痛いと言っているセラピストに
トリートメントをしてほしいですか?

いつもいつも風邪をひいているセラピストに
健康食品を勧められて、信用しますか?

疲れで心も身体も疲弊しているセラピストより
いつも元気でキラキラしているセラピストの方が
人気のセラピストになれますよね。

 

ここでご紹介した職業病を怖がって
ビクビクしたり、夢を諦めないでくださいね。

ここでご紹介した職業病は
経験済みのセラピストさんがたくさんいます。

皆さん、日々悩みながら、工夫しながら
それでも一生懸命にセラピストを続けている人が
日本中に何万人もいるんです。

 

定期的にお互いをトリートメントし合える様な
セラピスト仲間を見つけてください!

コラムにも書いています
同業者の仲間もとても大切です。

上手に情報交換しながら
お互いの疲れを癒しあえる様な
セラピスト仲間を作ってください。

 

セラピストというお仕事は
こんなに多くの苦労をしながらでも
続けていくだけの魅力があるお仕事です

この記事に出会ったことで
あなたの未来のセラピスト人生が
輝けるものになることを願います。

 

セラピストって大変だけど選択肢は豊富!

セラピストの働き方もご覧ください。

更新日:2017年07月20日 執筆者:
劉 羽瑠子

劉 羽瑠子

愛知県清須市出身。ANK(現ANA)国内線空港の地上係員を経てアメリカでマルチメディアデザインを学び、結婚を機にリンパ・フェイシャル・OSアドバイザー認定を取得。現在はリンパスクールドリームヒントにて講師として勤務しながら、自宅サロンオーナー向けに開業・経営支援サービスを開発・展開。取得資格 WATECアロマリメディアルセラピスト、BSAリンパアドバイザー、BSAフェイシャルリンパアドバイザー、BSAオートリンパアドバイザー、BSA東洋医学概論、TOEIC860
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